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    4つのポイント

和食を食べる

ご飯を食べても太らない

白米の主成分が炭水化物であるため「炭水化物は糖に分解されるから太るのでは?」と思う人もいるかもしれません。 実はこの考えが、いままでダイエットに失敗していた一因なのです。 白米は「難消化性でんぷん質」(アミロース)が多いため、その部分は消化酵素の攻撃を受けず、消化管を素通りするため、 エネルギーにならないのです。 このアミロースは特に冷めたご飯に多く含まれているため、おむすびや昨日のご飯が一番ということです。 そして、和食はご飯、味噌汁、おかずの組み合わせが基本で、 前述のとおりご飯には太りにくい炭水化物が、また、味噌汁やおかずには植物性たんぱく質、動物性たんぱく質、不飽和脂肪酸などが豊富に含まれ、 基礎代謝量を増やすダイエットにはもってこいと言えます。 白米の代わりに、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富な玄米や胚芽米を食べるのも好ましいといえます。


三食和食にすれば基礎代謝はアップする

ご飯と共に和食の定番とされるのが味噌汁。 ご飯に足りないリジンやスレオニンといった必須アミノ酸を味噌汁が補い、 逆に、味噌汁に足りないメチオニンをご飯が補います。 つまり、ご飯と味噌汁はベストパートナーというわけです。 味噌汁の具には豆腐、海草、野菜など工夫をして、具だくさん味噌汁にすれば楽しめますね。 おかずですが、野菜、豆腐、納豆、海草、きのこ、魚介類、肉類など、和食のレシピにあうものを自由に組み合わせてみましょう。 インターネットや書籍を活用して基礎代謝アップにつながる和食のパターンを研究してみるのもいいかもしれません。 ご飯は1日に女性で三膳半、男性で四膳半が目安です。 外食の際もできるだけ和食を選ぶようにし、油ものやラーメン、ファーストフードなどは避けるようにします。 もちろん、お菓子やお酒もダイエットには大敵なので、ほどほどにしてください。 ”3食をきっちり、和食のみ、間食はしない” これを実現できた人は、基礎代謝がアップしダイエットの成功が見込めます。

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